2017年5月26日金曜日

ジゴロにしか見えないダイモン


「琥珀色の雨に濡れて」の
先行画像が出ています。

パッと見て、
「やっぱり、ダイモンはジゴロが似合う」

顔つきがね、憂い顔になってる?
私には、ジゴロかやり手の起業家に見える。



「ジゴロやりたい」
とJuriの宝塚音楽同好会で言ってましたよね。


なのに、どうしてこの作品をするの!
どうか、どうか、心配が杞憂に終わることを願う。



ジゴロのルイを翔くん(彩凪翔)
フランソワーズが星南のぞみかな?



フランソワーズって、難しい役です。
星組でハルコ(音波みのり)が演じてたけど
いまいちだった。


それで、難しい役なんだと気がついた。


観に行きたいけど
チケットが大変です。



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2017年5月25日木曜日

はいからさんが通る、理想の配役!

はいからさんが通るの主要な配役が発表された。

伊集院 忍  柚香光
花村 紅緒  華優希
青江 冬星  鳳月杏  ← ファンなので、青で
鬼島 森吾  水美舞斗
北小路 環  城妃美怜
藤枝 蘭丸  聖乃あすか


めっちゃ、絵になる。
楽しみでしようがない。
理想の配役だと噂です。


華優希ちゃん、初バウヒロイン
おめでとう!めでたいな
期待してます。


ちなつが「ハンナの花屋さん」に行くのか?
どうなんだろうか?と気になってました。

はいから組だった。


青江冬星、金髪ロン毛
どうなるのだろう?

ちなつ、巻き毛!
ジャッキーで金髪だった。
ロン毛ではなかったから


オスカル様みたいなロン毛かなぁ?


蘭丸をあすかちゃん(星乃あすか)が
女形をどんな風に演じるのか楽しみです。
目立つ役です。


殻を破るチャンス!
みんな、期待してます。

チケットだけ、なんとか確保しなきゃ!




まだ、邪馬台国も初日開いてないのに
夏も来てないのに
10月の秋のことで


騒いでる私。



チケット取れるだろうか!!!

その前に原作漫画を読まなきゃ!
もう、遥か昔に読んだきりだから


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2017年5月23日火曜日

ポーの一族ですか!

花組のラインアップが発表があった。

ポーの一族

同作品をミュージカル化したいと夢見て宝塚歌劇団に入団した小池修一郎が、1985年に「いつか劇化させて欲しい」と申し出て以来30年余り、萩尾望都があらゆる上演希望を断り続けた幻の舞台が遂に実現する。   

公式ホームページより



そうなんですね!



あらゆる上演希望を断っていて宝塚歌劇団に
許可を出したというのは、ファンとしては
嬉しいです。


原作読んだ記憶が無いのですが、
読書家の私の兄が絶賛していた記憶があります。
まだ、持ってるかな?


借りて、一読しなければ!


でも、1本物かあ!
ショーがないのは残念です。


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2017年5月21日日曜日

瑠璃色の刻、観劇してきました

今週は3回、観劇が集中してました。
土曜日、晴天の中、赤坂へ


みやちゃん(美弥るりか)の単独主演作
「瑠璃色の刻」
かなと(月城かなと)の月組での初公演。

色々と楽しみだなぁと
行ってまいりました。


旅役者のシモンとジャックが
サンジェルマン伯爵の屋敷に
お宝を盗もうとして入り込んだら


伯爵の肖像画が
シモンそっくりでそのまま
なりすまして、ベルサイユ宮殿へ


乗り込み、貴族に取りいる話。
以前、一緒にいた旅役者たちに
宮廷で、出会って
バレそうになる。


でも、フランス革命が起こり
ジャックは、革命側へ

シモンは、なりすましたままの人生を選択する。

でも、人生の大切なものを
マリーアントワネットから学び
シモンに戻る

という話です。(間違ってるかも)


1部は、眠くなるところもあります。
お席がよくて、前の方のセンターだっだけど
照明が暗いのが、原因かも


眠くなりかけたところに
素晴らしい声の持ち主の
とし(宇月颯)演じるロベスピエールが


「市民よ、目を覚ますんだ!」


で私も
はい、覚まします。
とシャキっとしました。笑


ありがとう、とし。


としの迫力あるロベスピエール。
演技、ダンス、滑舌と歌唱力。
際立ってました。


うまいです。安心します。
嬉しいです。


月組生は、うまい生徒が多い。
レベル高いです。
目移りして困る。




ルイ16世のるうさん(光月るう)
穏やかな16世を演じてました。


るうさんも好き。
ダンスもキレがあるし演技もうまいし
この方、地味だけど

いつも、いい仕事してます。


プロヴァンス伯爵の貴澄隼人君
ちなつ(鳳月杏)と同期
カッコいいですよ。


推しの強い、貴族を
難なく演じてました。



歌唱力が抜群では無いけど
ほどほど、歌えます。
他の組なら上手い方

(月組自慢になって来た)



マリーアントワネットのさちか(白雪さち花)
泣かせましたよ。
まさか、泣くとは、予想してなかったので


ハンカチ用意してなかった。
反則や!
周りもすすり泣いてました。


彼女も演技派で、歌唱力もあります。
スタイルもよくて、ダンスも抜群。


スカートさばきが上手なんです。
もっと使ってほしいと思う役者さんの一人。
本公演でももっと使ってください。


ネッケルのまゆぽん(輝月ゆうま)
老け役、適役が多いですね。
若いのですが・・・

ロミジュリでの大公役が
強烈な印象だからでしょうね。



あの手のキャラクターの
レッテルが貼られてしまったのが
残念です。


かなと と同期なのですよ!



美弥ちゃんのことを書くのを
忘れてた。
最初の出は、シモンとして。


久しぶりに若々しい青年。
素敵でしたよ。


サンジェルマン伯爵に扮してからは、
本領発揮です。
怪しいです。


貴族を騙して、貧しい生活を
強いられていた恨みを晴らして
のさばってやろう!と


思うが、マリーアントワネットに
出会って、心が動き
シモンに戻る。


マリーアントワネットに

「国王一家はつつがなく人生を全うできます」
(セリフは、間違ってるかも)
と言う時の、辛そうな演技に



観客の鼻水をすする音がしてました。
私も、うるっとしました。




かなとのジャックね・・・
華があるけどね。
月組生の中にいると


上手くは見えないよ。
本人が一番、わかってると思う。



「月組、レベル高い!
まずい、このままじゃ!」
と思ってるはず。


思ってくれないと困る。
いつかは、トップになるはずだからね。


以前、美弥ちゃんが星から月に組替え時に、
「下級生もみんな歌が上手くて、びっくりした」と
言ってたのですよ。


ロミジュリの美弥ちゃんの
マーキューショーは歌が下手だった。
今は、上手くなったよね。


精進したよね。
かなとくんも精進するでしょう。


下級生のレンコン(蓮つかさ)
やす(佳城葵)、ツッチー(颯希有翔)、上手いよ!
頑張れ!かなと






うみちゃん(海乃美月)、アデマール。
バレリーナ?旅芸人の一座の一人です。
マリーアントワネットにスカウトされます。


特に、シモンが好きというのを
前面にだす役ではなかったので、
意外でした。



見せ場は、バレイを踊る所です。
ヒロイン扱いには感じなかった。


ルネくん(夢奈瑠音)は
旅芸人の一座の一人、
訛りのある下手な芸人を演じてました。


上手いのに下手にするって
難しいだろうなぁ
キャラクターがしっかり作ってあって

面白かったです。


他に目がいったのが、
蒼真せれん、英かおと、蘭尚樹
空城ゆう、天紫珠李、彩音星凪


多すぎですね
月組は目移りして困る。



フィナーレが素敵だという噂でしたが、
特筆するほどでも無いかと思う。


でも、宇月颯と貴澄隼人がキレキレだった。



やはり、月組は外さない。
もともと、月担当でしたから
自分でもひいき目があるのかなぁと思ってました。



でも、友人のかおも
同じ感想でした。彼女は、月担当では無いので、
嬉しいです。








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2017年5月19日金曜日

星組新人公演(東京)の感想

かなり、期待して、日比谷へ
向かいました。


うーんとね・・・
出来は、新人公演でしたね。

やはり、本公演の方が、良かった。


ピースケ(天華えま)、華はあると思う。
歌唱力もまずまず、合格点。


最初は緊張していたのか、
足が地に着いてない感じに見えた。
幼さが垣間みえる時と、そうでない時と


スカーレットピンパーネルをしている
使命感というのが、伝わらなかった。
命を懸けてる感じが無い。



メリハリが無い。
残念です。



くらっち(有沙瞳)のマルグリットは


素晴らしかったです。


思わず、文字を大きくしました。
今回は、マルグリットを観に行ったようなものです。
本役より良いのはマルグリットだけかな


滑舌、歌唱力、演技力
全てよかった。
すぐにでもトップ娘役できますよ!!!


銀橋で「愛するのをもう忘れましょう」と
言う歌で、胸が締め付けらたと
友人のかおを言ってた。



そう、愛する人が結婚式のあと
原因もわからず、心変わりしてしまった辛さが
伝わった。


スカーレットピンパーネルを
裏切ってしまって
案ずる心情、


パーシーの正体がわかった時の
合点がいった時の演技


などなど、心情の変化のメリハリが
出来ていた。


そして、

「ひとかけらの勇気」に
感動しました。




ゆうほ(遥斗勇帆)のショーヴラン。
歌唱力はすごいですよ。
本人も自信があるのでしょう。


すごい迫力でどのナンバーも
熱唱してました。
こんなに飛ばして、最後まで持つのかなぁと



タッパもあるし、体格もしっかりしてるので
ショーヴランにはぴったり。

演技力はどうなのか?
かおも「うーん、わからない」と


かおって、的確に評価する人なのです。
外部のミュージカルもよく観てるし
宝塚の観劇回数も私の比では無い。


私たちの共通の感想は、
「うまいのかどうか?わからない」


パーシー役とショーヴラン役が
噛み合ってないのかな?


もちろん、ストーリー展開は
噛み合ってないのが面白いけど



そうではなくて、ゆうほが
主役を立たせて無いのかなぁ・・・



ただ、歌唱力の点は認める。



あやな(綾凰華)のロベスピエール。
本役より歌に不安はなかったけど
演技がおとなしかった。



ロベスピエールはやり様によっては、
本当に美味しい役です。
線が、細いのが残念。


アルマンのしん(極美慎)
姿が綺麗ですね。
演技は、まだまだ未熟だけど


パッと目を引く。
これって、天性の物。
今後、精進して頑張ってほしい。



マリーのほのか(小桜ほのか)
新人公演で主演をした経験があるので、
安定した演技。


綺麗な声です。
友人が雪組で、活躍した
ゆみこさん(彩吹真央)に似てるなあ


と言っているのを聞いてから
実力もあったのにトップになれなかった
ゆみこさんを思い出す。



あと、デュハーストの桃堂純
安心して観てられました。
やはり、組長ですね。


本公演でも目立つ様に
なりましたよね。
脇で美味しい役が回ってくるまで、
残ってほしい。





随所にみんなで考えて、
笑いを取る場面もあって
楽しかったです。



ただ、そんな時間があるなら
演技力を深めて欲しかった。





またまた、辛口になってしまった。




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みっちゃんのコンサートの感想が届きました。

みっちゃん(北翔海莉)のコンサート
『Alrai エルライ』に行ったムラの友人からの
感想が届きました。




みっちゃんはさすがでした‼
退団後の初コンサート、
全国ツアーだそうです。




初めての兵庫県立芸術劇場は
西宮北口駅近の観やすい劇場



ワクワクしながら劇場へ向かいました。

やっぱりみっちゃんは期待を裏切らない 。



ダンスも、殺陣も、日本物の踊りも、

客席登場も、手品も 全部男役で通しました。
盛り沢山の内容で大満足。




個人的にOGがすぐに髪のばして、

ドレス着て、女に変身している姿は、
好きではありません 。  


昨日は、素敵な現役そのままで、
男前でした。ひととき夢を見た感じ  




そうそう、客席最前列の端の方に風ちゃん(妃海風)が!!!

客席登場のみっちゃんがすぐ横の階段を上るときの風ちゃん
夢見る夢子さんみたいにみっちゃんを見つめてました。


みっちゃんがいじると恥ずかしそうにしてて   
その姿に萌えましたね  



北翔海莉 さんは本当に素晴らしい‼



手足は長いし、姿勢はいいし、殺陣は上手いし、 

歌唱力は、周知のことですが 、
声が素晴らしい💖


キレの良いダンス。  なんたって、形が綺麗  👍👍
その上、トークもいける😁😁




今回のコンサートでお気に入りは
1幕  日本物のダンスの場面🌟🌟
2幕  沢田研二の勝手にしやがれ




そして  ラスト  美智子のズンドコ節


バウホールのときのように振付指導があり 
客席は全員立って  踊ります。


年配の方々もとっても楽しそうに踊ってましたよ!
もちろん、私も  楽しかったです。

とにかく大満足のショーでした
みっちゃん  ありがとう



以上でした。

みちゃんは、芸達者ですからね。


星組新人公演の感想は、
忘れないうちに明日には書きたい。




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2017年5月17日水曜日

スカーレットピンパーネル観劇 辛口です。

べに(紅ゆずる)のトップお披露目、観劇して来ました。

友人達が、言う程、歌は、下手ではなかった!笑笑

ムラの始めの方は酷かったらしいけど

成長したみたい。

しかし、顔で歌ってる。

黙って、すっと立っていると綺麗なのに

演技もワンパターンだし・・・

ただ、喜劇のセンスはあるし、確かに、面白い。

人気があるのも理解できる。


私が観劇した回は、元星組トップ娘役の

白城あやか、中山秀征夫妻が観劇に来ていて

ショーヴランをいじる所で、

「50センチの輪っかの白いドレスはいかが?」

エリザベートネタとヒデちゃんの番組

「シューイチ」とジャスチャー付きで

アドリブを入れていて、楽しかった。



あーちゃん(綺崎愛里)は、酷い!

声が綺麗ではないから、何気にでる声が

品がない。

ごめんなさい。

私、彼女はダメです。

もうこれ以上は書かないほうがいいですねー



ショーヴランの礼真琴は歌唱力で

お芝居が締まる。

もう、周りの人たちのオペラが上がりまくってました。

演技はまだ、若いなあと思える箇所もあったけど

圧倒的な歌唱力で劇場を支配してました。

やっぱり、歌劇ですからね。


カイちゃん(七海ひろき)、ロベスピエールですが、

出番も少ないので、目立たないです。

歌ももらってたけど、場をさらえなかったのが

残念です。


せおっち(瀬央ゆりあ)アルマン、滑舌もいいし

声が良い!

相手役のくらっち(有沙瞳)も可愛いです。

声が綺麗で、歌が上手い。

明日は、新人公演。

くらっちのマルグリットが楽しみ。


今回、壱城あずさと夢妃杏瑠がよかった。

壱城は背が低いなあと思うことがあったけど

なんだか大きく見えた。

夢妃はこうもりで抜擢されてから

一皮剝けたような気がします。





楽曲もいいし、

展開よくストーリーが進むので、

お客様も満足されるけど、

次回作でこのコンビで大丈夫か!と

心配の声が聞こえてくるのも

わかるような気がする。


そうそう、星組生のコーラスは素晴らしかったですよ!


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