2018年2月17日土曜日

東京ポーの一族初日観劇した!

2月16日金曜日、熱気あふれる日比谷の東京宝塚劇場へ


劇場の前の道も綺麗になって、隣のビルの工事も終わってるみたい。

「東京ミッドタウン日比谷」

2018年3月29日に開業予定だそうです。


随分、劇場の周りが、変わったなあと
思いながら、いざ!初日へ


小川理事長、小池先生、萩尾望都先生、
他、関係者の皆様が一堂に並んで、お迎えしてくれていました。



初日のいつもの景色です。


なかなか、いいもんです。


さて、舞台。


マイクの音が入らなかったり、雑音が入ったり
2、3トラブルがありましたが、舞台進行を妨げるほどでは
なかったです。



トランペットが2度ほど音を外してました。


「ちょっとちょっと」と心の中で、ツッコミ。




みりお(明日海りお)のエドガー
ムラの時より、老けてた。


老けてた?というか大人びてたように感じました。
一ケ月上演していて、こなれたのかな?



どうも、小池先生からの指示だったのではないかと
言われているみたいです。




変更点がいくつかあるみたいですが、
私が、わかるのは、

ちなつ(鳳月杏)のジェスチャーが減ったことだけ。


マイティ(水美舞斗)が、ちなつ演じる、
ジャン・クリフォードとベーちゃん(桜咲彩花)演じる、
ジェインとの出会いを歌う箇所。


ちなつがドアに手をかけるジェスチャーがなくなってる!!!


ショック。



オペラで、覗いていたらなかったので
しばし、動揺してました。


「私、見落とした?」



なぜ、無くなったのだろう?
小池先生に抗議したい。


あの、ドアに手をかけるジェスチャーに
キュンキュンしたのに。


うちの玄関でちなつが・・・
と妄想してたのに・・・


劇団に電話でもしようかしら?
恥ずかしくて、できないけどね。笑


あ、本題


みりおは相変わらず、

極上に美しかった。


ゆきちゃん(仙名彩世)も
永遠に美しい。


一緒に観劇していた、’友人のかお’が、初見だったのですが、


「みり様、素敵、ものすごく綺麗」

「ゆきちゃん、トップぽくなってる」

「はなちゃん(華優希)、綺麗やん?」

「しろきみちゃん(城妃美伶)が、上手い」

「マイティが意外と活躍してる」


と言ってました。



初日の挨拶は、
相変わらず、天然でした。


萩尾望都先生の耽美で崇高な世界を東京、日本の首都東京で
演じるのが、2割3割ましで緊張する・・・


こんな感じをいつものほんわかな話し方でされてました。


萩尾望都先生を2度、紹介されてました。


そうそう、休憩中に至近距離で小池先生と萩尾望都先生そして、
小川理事長が私の横を通ってました。


なんか、支離滅裂な感想ですが、

これから、もっと花組生の団結力が上がって
良い作品になってくるだろうと思います。





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2018年1月31日水曜日

ポーの一族観劇してきました

花組「ポーの一族」を観劇。
もう、あと少しで、千秋楽ですね。


熱気あふれる舞台でした。


1月28日、30日と31日3日連続、観劇という幸運でした。
チケット難の中、よく取れたと神様に感謝。


1回目は、ストリーを追うだけで精一杯でした。
できるだけ、オペラを使わずに全体をみてました。


フィナーレのダンスはちなつ(鳳月杏)中心に観てたけど


えへへ、



2回目、3回目とも、柚香光演じるアランの絶叫に、
思わず涙が出てきました。
孤独で、辛そうだった。



明日海りお演じる、エドガー。
バンパネラに対する、嫌悪感。
自分も同じパンパネラだという苛立ちを


うまく演じています。
「なんのために生きているのか?」


悲しみが胸に迫ります。



仙名彩世演じる、シーラが綺麗でしたよ。
衣装も豪華。



前半は若々しく演じていて、
後半はエドガーの母親役を演じるために
落ち着いた雰囲気。



そして、ちなつ演じるクリフォードに迫っていくあたりも
見ものです。




ちなつ演じる、医師のクリフォード。
すごいカッコいいです。
この衣装が似合うのはスタイル抜群だから。


若々しくお医者様を演じています。
たくさんの女性に言い寄られ
求めに応じる。


見方を変えれば、感じの悪い男性ですが、
そんな嫌な感じもなく
とにかく、素敵。



こんなお医者様が担当医なら、
私も美容師を呼んで、髪を整え化粧するわ。


クライマックスでは、シーラを刺すし
メリーベルも拳銃で撃つ。


重要な役所です。
最後は、エドガーに殺されます。



「金色の砂漠」でも明日海りおに殺されてたな。





瀬戸かずや演じる、ポーツネル男爵。
原作の漫画より、若く作ってました。


シーラと愛し合ってる感より、エドガーと
争ってるイメージが残った。

脚本のせいだとは思うけど・・・



華優希演じる、メリーベル。
可愛かったです。


人間時代は元気な子どもだったけど
バンパネラになってからは
幸せだったのか?




主要なメンバー、エドガー、シーラ、メリーベルと
アラン。


この4人とも人間時代は幸せの境遇にいなかった。


エドガーとメリーベルは捨て子だし



シーラは親が決めた結婚をして、不幸だったし



アランは父親が亡くなって、母親も病弱。
財産があるがゆえにお金目当ての人に囲まれている。
愛がない。


でも、紅羽真希演じる、執事からは愛情を受けていたのかと
最後にわかるところも悲しい。






天真みちるが二役してる。
最初は、妻をバンパネラに殺されたと疑っている農民。
老ハンナを殺す。


後半は、アランのおじさんをいやらしく
演じてます。


本当に、嫌な奴!


その娘のマーゴット役を城妃美伶。
これも嫌な女の子を好演してます。



しろきみちゃん、うまいです。
難しい役だと思う。



水美舞斗と和海しょうが進行役。
二人とも二役。



マイティ、歌がうまくなってた。
しょうちゃんは、相変わらず、上手。


マイティは、最後、シーラとポツネル男爵を
拳銃で打ちます。



拳銃を渡すのが、降霊術師の芽吹幸奈。
この人もキーマンです。
くみちゃん、いい仕事するわ



組長の高翔みずきさん。
老ハンナ。女役でも違和感ない。


殺されて消える演出が凝ってました。


バンパネラ役が殺されて、消える演出は
かなり、小池先生、頭をひねったのでしょうね。



老ハンナの消え方が一番面白かった。


大老ポー役の一樹千尋さん。
私の原作を読んだ時のイメージとは違ったけど
1度みたら、イメージぴったりと思えるところが



さすがです。



花組全員、
脇に至るまで、よかったです。



なかでもみりおが一番イメージ通りで
素晴らしかったです。



ただ、出ずっぱりで、
この公演でこれ以上痩せないか心配です。




団体客も多いなか、
観客席も集中しており、
小池先生の脚本の出来のよさ、


スタッフの気合を感じる作品でした。




東京公演も楽しみに待っています。



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2018年1月17日水曜日

ダイモンの熱唱に感動

1月16日夜の公演、ひかりふる路を観劇
ダイモン(望海風斗)ときいちゃん(真彩希帆)の歌声に酔いしれた。


SS席での観劇でしたので、銀橋に出てきたダイモンの奥歯まで見える!笑
やっぱり、良席って素敵。


びっくりしたのが、指揮者の西野淳先生のタクトの振り!
トップコンビの主題歌の歌に普段では見たことのない全身全霊で振ってました。
(どうしても視界に入ってくる)


西野先生、ダイモンときいちゃんの三つどもえの熱唱でした。


ちょっと、鳥肌ものでした。



ムラで一度観劇。東京では初見でした。
やはり、ムラよりさきな(彩風咲奈)の演技が安定していたような気がする。
トップ二人は相変わらずの安定感。


歌がうまいって、素晴らしい。
SSの料金払っても不満ないです。


ムラでも、注目した、アーサ(朝美絢)のサンジュストに目が釘付け
ひとこ(永久輝せあ)も素敵なのですが、アーサの方が綺麗。


この役に合ってるのでしょうね。儲け役です。


あと、叶ゆうりについ目がいきました。
顎のラインが特徴だけど、瞳も魅力です。


すくすくと重要な脇役として育って欲しい。


雪組の娘役もどんぐりの背比べだなぁ
新人公演ヒロイン経験者、星南のぞみ、野々花ひまり、彩みちる
どれも、パッとしない。


花組から移動してきた、朝月希和が1日の長。


どの組もできる娘役が少ない。
いいなぁと思ったらすぐにトップになって卒業していくから
娘役は宝塚人生が短いのが残念。


でも、長くトップすると叩かれるし・・・
(飽きたとか、もう若くないとか)本当にかわいそうだ。


愚痴になりました。

ショー「SUPER VOYAGER」、楽しかった。
しかし、不覚にもポンポンを持参するのを忘れ、
ポンポンなしで踊りきりました。笑


さきなが目の前で、ニコニコ笑ってくれた。
友人と二人完璧に踊りきりました。
ポンポン持ってない方が目立ったような気がする。


それはそれで、結果良ければよしです。


銀橋にスターさんが、よく出てくるので、楽しい。
SS席最高!



滅多に取れないSSだから本当に楽しみにしていたので、
嬉しかったです。



新方式になったら当たりやすくなるだろうか?
期待せずに期待する。







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2018年1月15日月曜日

健康的なトートたまきち!

驚きのラインアップ!
月組が、エリザベート!
チャピ(愛希れいか)が、エレザで、退団。


その前にチャピ、単独バウ主演。

かなと(月城かなと)が東上。
「フィッツジェラルド最後の一日」
日本青年館とシアタードラマシティ

たまきち(珠城りょう)が
ACTシアターで「雨に唄えば」
チャピがバウなので、一人主演。


それにしても、チャピの為にエリザベートを上演するような気がする。
タッパもあるので、あの白いドレスが似合うだろうなあ

それにしてもたまきちのトートは想像ができない。
健康的で死神には見えないよ。
私の裏切るようなトートになってくれればいいけど・・・



チャピはたまきちと同時退団だと思ってた。
月組は、男役は宝庫だけど、娘役はいない。

チャピがいわゆる正統派娘役じゃないから
(好きですよ!かっこいいから)
下級生も正統派の娘役を勉強できないなと危惧してた。


誰が娘役トップかしら?


しかし、びっくりした。





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2017年12月25日月曜日

月組退団者発表!

月組の退団者の発表がありました。
もう、そろそろかなぁと覚悟はしてたけど・・・


宇月颯、トシちゃん!
トシちゃんがいない月組なんて、寂しずぎる。
どれを取っても安定感がある。


歌、芝居、ダンス。



All For Oneで、本領を発揮している姿が嬉しくて、
こういう、生徒さんがここまで、スポットを浴びることが
なかなかないので、拍手喝采だった。


本当に残念で仕方ない。


貴澄隼人、もっくん!
ちなつ(鳳月杏)と同期。(ついちなつ基準です。)


もっくん、イケメン!と気づいてから
かなりオペラで追いかけてました。


男臭くて、素敵だったのに・・・
もっと観たいよ!


早乙女わかば、わかばは、たまきち(珠城りょう)が在団中は
やめないと思ってた。


わかば、パッと華やかな娘役さんだった。
舞台に天性の明るさを放ってた。
歌唱力が難だったけど目を引く存在だった。


優ひかる、ひかるね
不器用だけど、なぜが、目を引く存在で
ショーでは、いつも良いポジションで踊ってた。(龍真咲トップ時代)


化粧した顔が朝海ひかるに似ていた。



副組長の綾月せり、まゆみさん。
まさおくん(龍真咲)と同期。
2001年初舞台87期の最後の一人のはず。


まさおくんのディナーショーで見かけたけど
すごく、可愛い女性に見えた。



下級生の頃から、いつも脇を締めてくれた。



次の副組長はるうさん(光月るう)
るうさんが残ってくれるのが、嬉しいです。







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2017年12月23日土曜日

タカスペ、行ってきました。

長いファン歴ですが、生の舞台で
宝塚スペシャルを観劇したのは、初めてです。


22日梅田まで、行ってきました。
飛行機で、神戸空港に到着。


スカイマークが安いです。
アクセスも思ったより不便ではなかったです。


これからも神戸空港に降り立つことが増えるかも。



さて、ワクワクのタカスペ。
1階席で観劇できたのです。


思った以上に楽しくて、興奮しました。
まず、トップコンビが入れ替わるので、
それを追いかけるのに、目がいくつあっても


足りないです。
幕間に口々に「目がいくつも欲しい」と話されている方が
多かった。


めっちゃ、同感。


トップ娘役たちのお団子キャップも
手が凝っていました。
すごい、気合を感じました。


ちらっとしか見えないのが残念。
もっとアップで観たい。


時間と手間をかけたのだと思うから
もっと、アピールしてもいいのではないかと
思うけど、控えめなのが宝塚の娘役。


とにかく、素晴らしいです。


で、私は、大好きなちなつ!(鳳月杏)が出ている場面は
オペラをロックオンして追いかけてました。
ちなつちゃん、腕も長いので、燕尾服の時に


カウスがよく見える。
オペラで、覗きながら、カウスをプレゼントしたくなる
衝動に駆られます。(笑)


今年の、見納めちなつでした。
素敵の一言に尽きます。


パロディのお芝居がないのですが、
4回ともトップスターと客席の選ばれた人とで、
代表作でのセリフのやりとりをするコーナーがありました。


私が観た回は、2回席にレポーターの月組のみやちゃん(美弥るりか)が行って
お客さんを一人選んで、たまきち(珠城りょう)とベルばらの
オスカルとアンドレのセリフを交わしていました。



他は、観てないのですが、
観た友人たちの情報を収集すると


21日のソワは、真風とレポーターはキキちゃん(芹香斗亜)で
「うたかた」のセリフのやりとり。


22日のソワは、ダイモン(望風斗)とレポーターはさきな(彩風咲奈)
「エリザベート」のセリフのやりとり。



21日のマチ公演は花組だったのでしょう。
この回をみた友人がいないのでわかりません。




みりお(明日海りお)がほんわかとボケていることが多かったみたい。


私が、観た回で、ダイモンが噛んだのを受けて
「ダイモンでも、噛むんだ」と嬉しそうでした。

みりおのこの天然ボケ?の感じがファンの心を鷲掴みするのだなあと
改めて、感心してました。



本人は計算などしてない所が
可愛い人だなあと思ってしまいます。




ところで、キキちゃんが宙組デビュー。
宙の作品に出てないので、可哀想でした。



存在感も感じなくて・・・
カレイ(柚香光)の方が、堂々として見えた。


また、宙組カラーがまだ、板についてない。
キキちゃんは、花組のカラーのピンクの印象が強すぎます。


でも、これから宙組で存在感を増していくことでしょう。





懐かしい曲をたくさん歌ってくれたので、大満足の
タカスペでした。
遠方から行く価値あると思った公演でした。






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星組観劇した

21日の金曜日の星組セディナの貸切公演を観劇

チケットがあると言われ、
「一回くらい、観てもいいかな」と思い観劇。



歌えないトップコンビなので、
期待せずに観劇。



やっぱり、歌唱力が弱いトップコンビは、
観劇後の満足感がない。



しかし、綺麗な人がいる!と思って、オペラで確認。
きわみしん(極美慎)だった!


先日のトークスペシャルで
「すごい上級生と一緒に立っているだけでも
難しい」



「社長と5回くらい言うのですが、全部違う意味の社長だから」と
原田先生に言われました」


と語っていたので、注目して「社長」と言うセリフを聞いていました。


きわみしん、注目の若手ですね。
新人公演、観たかったな



それが収穫でした。


星蘭ひとみちゃんの劇団の推しもすごかった。
目立つ立ち位置にいる。



美人だから、さらに目立つ。
これも才能の一つでしょうね。


トークスペシャルでも、夏樹れいさんに
「努力の子だから」と言われていたので、
今後の成長を楽しみにしようと思います。


声は、綺麗だからね。
これ、とっても重要だと思う。

顔は、メイクアップ。
アップできるけど、声はできないからね。

それにしても
星組は、どうしてもリピートする気がしない。


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